【名言!】酒は飲んでも飲まれるな!〜電気工事とアルコールの深い関係〜
- takedensha
- 7月28日
- 読了時間: 4分

こんにちは、竹電社です!
今回はちょっと変わったテーマかもしれません。
その名も「酒は飲んでも飲まれるな!」――
なんだか昭和の標語のようなタイトルですが(笑)、実はこれ、我々のような現場仕事にとって非常に大切なメッセージでもあるんです。
特に夏の今、飲み会の機会が増えてくるこの季節だからこそ、一度ちゃんと伝えておきたいと思い、今回のブログで取り上げてみました。
なぜ「お酒の話」?電気工事と関係あるの?
「電気工事とお酒って、全然関係ない話じゃないの?」そう思われるかもしれません。でも実は、めちゃくちゃ関係あります。
電気工事の仕事は、何よりも「安全」が第一。高所作業、重い機材の運搬、高電圧の取り扱い…集中力が求められる場面ばかりです。
そんな中で、前日の深酒や、飲みすぎによる体調不良が原因で作業に集中できなかったら?
これはもう、重大な事故やケガにつながるリスクを抱えていると言っても過言ではありません。
夏は「飲み会の季節」でもあり「熱中症の季節」
夏は暑気払いなど、飲み会の機会が増える季節です。仕事終わりにキンキンに冷えたビールで一杯…たまりませんよね!
でも、暑い時期はもうひとつ、我々にとって大敵があります。それが熱中症です。
体が暑さにやられてしまうだけでなく、水分・塩分のバランスが崩れることで、頭痛・吐き気・ふらつき・集中力低下といった症状が現れます。その状態での現場作業は非常に危険です。
そしてここがポイント。「深酒の翌日」は熱中症になりやすい。
お酒が翌日に与えるダメージ
前日の飲みすぎは、体に様々な負担を残します。
脱水状態になりやすい
睡眠の質が下がる
食欲不振や頭痛などが残る
判断力や集中力が低下する
これ、すべて現場では大事故の引き金になります。
私たちは肉体労働者であると同時に、プロの職人。お客様の大切な物件、ビル、インフラを任されている以上、体調管理も仕事のうちです。
それでも飲み会は大事!
ここまで読むと「じゃあ飲み会は禁止なのか…?」と心配になる方もいるかもしれませんが、そうじゃありません!
飲み会はチームワークの潤滑油。普段の現場では話せないようなことも、飲みの場では自然と出てくるものです。若手とベテランがフラットに話せたり、日頃の感謝や本音を伝えられる大事な時間でもあります。
大切なのは、「飲み方を間違えないこと」。
飲み会と仕事を両立させるには?
では、どんなことに気をつければよいのでしょうか。現場の仲間同士でよく話している内容を、改めてまとめてみました。
1. 深酒しない
→「あと一杯」が一番危険。次の日に残さないよう、自分の限界を知っておくことが大切です。
2. しっかり水を飲む
→アルコールは脱水の原因。飲酒中・就寝前・翌朝にしっかり水分補給を!
3. 休日前や休前夜に楽しむ
→次の日が休みなら問題なし!段取りを考えてスケジュール調整しましょう。
4. 翌朝、体調が悪いときは無理しない
→「ちょっとダルいけど行くか…」は危険。正直に報告・相談する勇気もプロの責任です。
竹電社は“飲まれない文化”を大切にしています
私たち竹電社でも、暑気払いや忘年会など、年に数回みんなで集まる機会があります。
ですが、「飲まれて次の日に支障が出るような飲み方」はNGという共通認識を持っています。
・飲み過ぎない
・翌日に残さない
・体調がすぐれない場合は申告する
・無理せず参加/不参加も自由
そういう文化があるからこそ、若手も安心して楽しめるし、現場も安全に回る。
それが“いい会社”の条件のひとつだと私たちは思っています。
おわりに:お酒とうまく付き合おう!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
「酒は飲んでも飲まれるな」これは単なる酔い方の話ではなく、自分の体・仕事・仲間への責任の話です。
しっかり仕事をこなし、しっかり楽しむ。そして次の日もちゃんと動ける。そんな“飲まれない職人”が、これからの現場を支えていくのだと思います。
この夏も、安全第一・体調管理万全で乗り切っていきましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょう🍻✨
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