【2026年】今年もやってきた!竹中工務店の技能体験会!
- takedensha
- 3月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは、竹電社です。
今年も竹中工務店さん主催の「技能体験会」が開催され、私たち竹電社も参加させていただきました!
建設業界では、若手の育成や技術継承がとても大切です。
その中で、この技能体験会は毎年行われている大切なイベントで、さまざまな職種の技術や作業を実際に体験できる貴重な機会となっています。
普段はそれぞれの専門分野で作業している職人たちですが、この体験会では他職種の作業や技術にも触れることができるため、とても刺激のある時間になります。






■技能体験会とは?
技能体験会とは、建設現場で働く職人や若手社員、そしてこれから建設業を目指す人たちに向けて、さまざまな施工技術を実際に体験してもらうイベントです。
建設現場には多くの職種が関わっています。
・大工
・鉄筋工
・型枠工
・設備工
・電気工事士
など、それぞれの専門技術が合わさることで、ひとつの建物が完成します。
しかし、普段の現場では自分の職種以外の作業を見る機会は意外と少ないものです。
そのため、このような体験会では他職種の技術を知ることができ、建設現場全体の理解が深まるとても良い機会になります。
■電気工事の仕事も体験!
今回の体験会でも、さまざまな技能ブースが用意されていました。
電気工事の分野では
・配線作業
・器具の取り付け
・電気設備の基本構造
などを体験することができます。
普段、電気工事は建物の中や天井裏などで作業することが多く、外からは見えにくい仕事です。
しかし実際には、建物の「血管」のような役割を持っており、電気が通らなければ照明も設備も動きません。
つまり、建物を機能させるためには欠かせない仕事なのです。
体験会では、そういった電気工事の大切さや面白さを実際に体感してもらえる良い機会になっています。
■若手社員も積極的に参加!
竹電社からも若手社員が参加しました。
普段の現場とは違い、リラックスした雰囲気の中で作業を体験できるため、終始楽しそうな様子でした。
「普段やらない作業が体験できて面白かった」
「他の職種の人たちの作業を見ることができて勉強になった」
そんな声も聞こえてきました。
建設業はどうしても「きつい」「大変」というイメージを持たれがちですが、実際には技術を身につける楽しさや、仲間と一緒にものづくりをするやりがいがたくさんあります。
このような体験会は、改めて建設業の魅力を感じることができる大切な機会だと感じました。
■技術は人から人へ
建設業は「技術の仕事」です。
そしてその技術は、機械ではなく「人」から「人」へと受け継がれていきます。
ベテランの職人が持つ経験や知識は、現場でしか学べないものも多くあります。
こうした体験会や交流の場を通じて、技術や知識が次の世代へと引き継がれていくことは、とても大切なことです。
■建設業はかっこいい仕事
私たちが普段利用している建物や施設。
そのすべては、多くの職人たちの技術と努力によって作られています。
電気工事もその大切な一部です。
建物に命を吹き込む仕事。
それが電気工事です。
■これからも技術を磨き続けます
今回の技能体験会を通して、改めて建設業の魅力や技術の大切さを感じることができました。
竹電社では、これからも安全第一で施工を行いながら、技術力の向上にも取り組んでいきます。
そして若手社員の育成にも力を入れ、次の世代へと技術をつないでいきたいと思います。
竹中工務店の皆さま、貴重な機会をありがとうございました!
これからも現場での施工はもちろん、このような交流や学びの場も大切にしていきたいと思います。
今後とも竹電社をよろしくお願いいたします。





コメント