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竹電社

🌞夏も終わり!でも油断は禁物!残暑の熱中症に気を付けましょう!

takedensha
9月14日
読了時間: 4分

夏も終わり!でも油断は禁物!残暑の熱中症に気を付けましょう!


こんにちは!

有限会社竹電社です!


9月も中旬に入り、少しずつ夏の終わりを感じる季節になってきました!


今年の夏も本当に暑かったですね!


建設現場で働く皆さん、本当にお疲れさまでした!


竹電社でも今年の夏は、空調服を活用したり、こまめに水分や塩分を補給したり、休憩を取りながら暑い現場を乗り越えてきました。


ですが……


まだまだ油断は禁物です!


9月になったからといって、熱中症の危険がなくなるわけではありません。


今回は「残暑の熱中症対策」についてお話しします!



【9月になっても暑い日は続きます!】


暦の上では秋になっても、9月はまだまだ暑い日があります。


特に建設現場では、


・直射日光の当たる場所

・風通しの悪い場所

・屋上

・躯体工事中の現場

・屋外での作業


など、気温以上に暑さを感じる環境があります。


真夏であれば、


「今日は暑いから気を付けよう!」


と最初から警戒します。


しかし、少し涼しくなってくると、


「もう9月だから大丈夫だろう」


「夏は終わったから大丈夫」


と油断してしまいがちです。


そんな時こそ注意が必要です!



【残暑の時期も水分補給を忘れずに!】


涼しく感じるようになると、真夏と比べて水分を取る回数が減ってしまうことがあります。


しかし、現場で身体を動かしていれば当然汗をかきます。


喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめな水分補給を続けることが大切です。


必要に応じて塩分補給もしながら、体調管理を行っていきましょう。



【「あと少しだから」が危ない!】


現場仕事をしていると、


「ここまで終わらせてから休憩しよう」


「あとちょっとだから頑張ろう」


と思うことがあります。


もちろん、キリの良いところまで作業したい気持ちは分かります。


ですが、体調がおかしいと感じた時は別です。


無理をして作業を続けるのではなく、一度休憩することが大切です。


特に、


・めまい

・頭痛

・吐き気

・身体のだるさ

・大量の発汗

・いつもと違う疲れ方


などを感じた場合は要注意です。


自分自身の体調だけでなく、周りの仲間の様子にも気を配りながら作業していきましょう。



【季節の変わり目だからこそ体調管理を!】


9月は昼間と朝晩の気温差が大きくなってくる時期でもあります。


夏の疲れが残っている状態で気温の変化が加わると、体調を崩してしまうこともあります。


しっかり食べる。


しっかり寝る。


水分を取る。


疲れたら休む。


当たり前のことかもしれませんが、現場で安全に働くためにはとても大切なことです。



【竹電社は引き続き安全第一で!】


竹電社では今年の夏も、さまざまな現場で電気工事を行ってきました。


大型施設での工事。


躯体工事。


大規模改修工事。


屋外での作業。


暑い中で作業する現場もたくさんありました。


そして、これから秋になっても現場は続きます。


季節が変わっても「安全第一」は変わりません!


熱中症対策についても、


・こまめな水分補給

・塩分補給

・適度な休憩

・空調服などの活用

・体調確認

・周囲への声掛け


を引き続き意識しながら作業を進めていきます。



【暑い夏、本当にお疲れさまでした!】


今年も暑い夏を乗り越えました!


現場で働く職人さん、施工管理の皆さん、建設業に携わるすべての皆さん、本当にお疲れさまでした!


とはいえ、まだ残暑は続きます。


「夏が終わったから大丈夫!」


と油断せず、もう少しだけ暑さと上手に付き合っていきましょう。


竹電社も引き続き、体調管理と熱中症対策を徹底しながら、安全第一で工事を進めてまいります!


季節の変わり目ですので、皆様も体調には十分お気を付けください。


秋まであと少し!


最後まで安全第一で頑張っていきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 
 
 

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