従業員を増やす前にAI活用を考えてみませんか?
- takedensha
- 6 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!
有限会社竹電社です。
最近、ニュースやSNSなどでAIという言葉を目にする機会が増えました。
2026年は「AI元年」と言われることもあり、多くの企業がAI活用を本格的に始めています。
皆様の会社ではAIを活用していますか?
弊社では、日々の業務の中で積極的にAIを取り入れています。
もちろん、電気工事の現場作業は人間でなければできません。
配線工事や器具の取付、現場での判断や安全管理などは、経験を持った職人や施工管理者が行う必要があります。
しかし、事務作業となると話は別です。
むしろ今後は、事務員を増やす前にAI活用を検討する時代になってきたと感じています。
例えば、
・メール返信の文章作成
・見積書や資料作成
・ブログ記事の作成
・画像制作
・リサーチ業務
・議事録作成
・データ整理
・マニュアル作成
など、多くの業務をAIがサポートしてくれます。
さらに最近では、
・業務管理システム
・チャットボット
・専用アプリ
などもAIを活用して開発できるようになりました。
ほんの数年前には考えられなかった時代です。
AIを導入するメリットはたくさんありますが、その中でも大きいのは「時間の創出」です。
経営者にとって最も貴重な資源は何でしょうか。
お金でしょうか?
もちろんお金も大切です。
しかし、お金は増やすことができます。
売上を伸ばすこともできます。
利益を増やすこともできます。
ですが、時間だけは増やすことができません。
誰にでも1日24時間しかありません。
だからこそ、経営者は時間を買うという考え方がとても重要になります。
AIはその時間を生み出してくれる強力なパートナーです。
しかもコストも驚くほど安くなっています。
最上位クラスのAIサービスでも月額3万円程度です。
月額3万円で、
・24時間365日稼働
・遅刻しない
・休まない
・愚痴を言わない
・文句を言わない
・何度でも質問できる
そんな優秀なアシスタントが手に入ると考えたらどうでしょうか。
もちろんAIだけで会社を運営することはできません。
人だからこそできる仕事もたくさんあります。
だからこそ大切なのは、
「人をAIに置き換える」
ではなく、
「人がAIを使いこなす」
という考え方です。
新たに事務員を採用する前に、今いる社員さんへAI活用を教える。
それだけでも業務効率は大きく変わる可能性があります。
実際に弊社でもAIを活用することで、資料作成やブログ制作、画像制作、調べものなどの業務時間を大幅に削減できています。
これからの時代、AIを活用する会社と活用しない会社では、生産性に大きな差が生まれるかもしれません。
もしまだAIを使ったことがないという方は、ぜひ一度触れてみてください。
きっと想像以上の可能性に驚くと思います。
時代は確実に変化しています。
その変化を楽しみながら、私たちも新しい技術を積極的に取り入れていきたいと思います!





コメント