春の訪れ。亀戸天神のしだれ梅と、竹電社の新しい仲間
- takedensha
- 1 日前
- 読了時間: 3分
そろそろ春の気配。亀戸天神では、しだれ梅が見頃を迎えました。
寒さの厳しい真冬も、ようやく終わりが見えてきました。
現場で働く私たちにとって、冬はまさに“試練の季節”。
手がかじかむ朝、冷たい風、凍えるような足元。
それでも安全第一で作業を進めてきました。
そんな中、ふと足を運んだ亀戸天神では、しだれ梅が美しく咲いていました。
「もうすぐ春だな」
そう感じさせてくれる景色に、心が少し軽くなります。






■ 真冬の現場を乗り越えて
電気工事の仕事は、季節に関係なく続きます。
特に冬場は、
・朝の冷え込み
・日照時間の短さ
・手先の動きにくさ
など、体力的にも精神的にも負担がかかります。
それでも、現場の仲間たちは文句ひとつ言わず、
安全・品質を守るために日々努力を続けています。
まさに“現場の鬼”。
だからこそ、春の訪れは特別です。
寒さを乗り越えた達成感と、新しいスタートへの期待が重なります。
■ この春、新しい仲間が加わります
そして竹電社にとって、今年の春はもう一つの楽しみがあります。
この春、工業高校を卒業する若者が
4月より新入社員として入社予定です。
昨年に続き、若い力が加わることになりました。
会社の平均年齢も、ぐっと若返ります(笑)。
若い世代のエネルギーは、
現場の雰囲気を一気に明るくしてくれます。
・素直さ
・吸収力
・チャレンジ精神
これは会社にとって大きな財産です。
もちろん、最初は分からないことだらけ。
だからこそ、私たち先輩がしっかりと支え、育てていきます。
■ 技術は、人から人へ受け継がれる
電気工事は、単なる作業ではありません。
図面を読み、現場を理解し、
安全を守りながら確実に仕上げていく。
そこには経験と判断力が求められます。
そしてその技術は、
現場で共に汗をかきながら受け継がれていくもの。
若い力が入ることで、
・ベテランも初心を思い出す
・チームの結束が強くなる
・会社全体が前向きになる
そんな相乗効果が生まれます。
■ 春は「始まり」の季節
亀戸天神のしだれ梅を見ながら思いました。
春は、ただ暖かくなるだけの季節ではありません。
・新しい出会い
・新しい挑戦
・新しいスタート
そんな「始まり」の象徴です。
竹電社も、この春さらに一歩前へ進みます。
若い力と経験豊富な先輩たちが力を合わせ、
安全第一で、より良い施工を目指していきます。
寒さを乗り越えた先にある、春の景色。
そして、新しい仲間との新しいスタート。
これからも竹電社は、
地域に信頼される電気工事会社として歩み続けます。
春本番まで、もう少し。
皆さまも体調に気をつけてお過ごしください。





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