竹電社の若手TEAM、躯体工事に挑戦中!貴重な経験でレベルアップ!
- takedensha
- 11 分前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
有限会社竹電社です!
今回は、竹電社の若手TEAMが頑張っている現場をご紹介します!
現在、若手メンバーが挑戦しているのが「躯体工事」です。
電気工事士なのに躯体工事?
と思われる方もいるかもしれません。
もちろん、建物そのものの躯体を造るわけではありません。
建物の躯体が出来上がっていく段階で、電気配線を通すための配管やボックスなどを仕込んでいく、電気設備の躯体工事です。
完成した建物ではほとんど見えなくなってしまう部分ですが、実は電気工事にとって非常に重要な仕事です。








【そもそも躯体工事って何?】
建物には、人間でいう「骨格」にあたる部分があります。
柱、梁、床、壁など、建物を支える重要な部分です。
この建物の骨格となる部分をつくっていく工程が「躯体工事」です。
電気工事士は、この段階から現場に入ることがあります。
コンクリートを打設してしまったら、後から簡単には直せません。
そのため、
「どこに配管を通すのか」
「どこにボックスを仕込むのか」
「図面通りの位置になっているか」
などを事前に確認しながら作業を進めていきます。
完成してから行う電気工事とは、また違った知識や技術が必要になります。
【実は貴重になっている在来工法での経験】
そして今回、若手TEAMが経験しているのが在来工法の現場です。
近年では、工場などであらかじめ製作した部材を現場で組み立てていく「PC工法(プレキャストコンクリート工法)」が採用される現場もあります。
そのため、現場で型枠や鉄筋の工程に合わせながら、一から電気設備を仕込んでいく在来工法の躯体工事を経験できる機会は、現場によっては以前より少なくなっています。
だからこそ、この経験は若手の電気工事士にとって大きな財産になります。
【完成した後では見えないところを学べる!】
躯体工事を経験すると、
「建物がどうやって出来上がっていくのか」
を間近で見ることができます。
これは電気工事士として、とても大きな経験です。
普段何気なく見ている壁の中。
天井の中。
床の中。
そこに電線や配管がどのように通っているのか。
そして、その設備をどのタイミングで施工しているのか。
建物が完成してしまえば見えなくなる部分を、自分自身で施工しながら理解することができます。
図面だけを見て覚えるのと、実際の現場で経験するのでは理解度がまったく違います。
【失敗できないからこそ成長できる】
躯体工事では、コンクリートを打設すると簡単にはやり直すことができません。
だからこそ、
「図面をしっかり確認する」
「寸法を確認する」
「周囲の状況を見る」
「次の工程を考えて作業する」
という基本が非常に重要になります。
最初からすべて完璧にできる人はいません。
先輩に教えてもらいながら、一つひとつ経験して覚えていく。
その積み重ねが、数年後に大きな技術力の差となって表れてきます。
【若いうちの現場経験は大きな財産!】
電気工事士の仕事は、資格を取得したら終わりではありません。
むしろ、そこからがスタートです。
現場によって建物も違えば、施工方法も違います。
新築工事。
改修工事。
幹線工事。
照明工事。
そして今回のような躯体工事。
さまざまな現場を経験することで、少しずつ対応できる仕事の幅が広がっていきます。
特に若いうちに幅広い工事を経験することは、将来の大きな武器になります。
【竹電社の若手TEAM、頑張っています!】
もちろん、まだまだ覚えることはたくさんあります。
道具の名前を覚えるところから始まり、施工方法を覚え、図面を読めるようになり、少しずつ自分で判断できるようになっていく。
電気工事士は、一朝一夕で身につく仕事ではありません。
だからこそ面白い仕事でもあります。
今回の在来工法による躯体工事も、若手メンバーにとって貴重な経験になるはずです。
先輩たちから技術を教わりながら、どんどん吸収してレベルアップしてもらいたいと思います!
竹電社では、これからも若手の育成を大切にしながら、さまざまな現場に挑戦していきます。
未来の竹電社を支える若手TEAMの成長にも、ぜひご期待ください!
今後も現場の様子や、普段なかなか見ることのできない電気工事の裏側をご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





コメント