躯体工事のスリーブ入れ作業中!在来工法の現場で若手社員もスキルアップ!
こんにちは!
有限会社竹電社です!
今回は、躯体工事の「スリーブ入れ」の様子をご紹介します。
竹電社の若手社員も、在来工法の現場で実際に作業を経験しながら、スキルアップに励んでいます!

スリーブって、何のために入れるの?
建物の中には、電気の配管などが壁や床、梁を通り抜ける場所があります。
そこで、コンクリートを打つ前に筒状の部材を取り付けて、通り道を確保しておきます。この部材が「スリーブ」です。
建物が完成してからでは、見えにくくなる仕事のひとつ。後の設備工事を進めるための、大切な準備です。

図面を見て、測って、取り付ける
写真には、図面を広げて寸法を確認する様子や、鉄筋の間でスリーブを扱う様子が写っています。
スリーブ入れは、ただ空いているところに筒を入れればよい、という作業ではありません。施工図に沿って、位置や高さ、サイズを確認する必要があります。
図面に描かれた位置を、実際の現場で確かめる。周囲の鉄筋や型枠との取り合いも見ながら、取り付けていく。
紙の上で見ていた情報が、目の前の作業につながっていきます。
在来工法の現場で学べること
今回の現場は、現場で鉄筋や型枠を組み、コンクリートを打って躯体をつくる在来工法です。
電気工事も、その工程に合わせて進めます。自分たちの作業だけでなく、他の職種の仕事や、コンクリートを打つまでの段取りを知ることも大切です。
「なぜ、このタイミングで取り付けるのか」
「この位置が、後の配管工事にどうつながるのか」
現場を経験すると、作業のやり方だけでなく、その理由も少しずつ分かってきます。

一つの経験が、次の現場での力になる
若手社員にとって、今回のスリーブ入れも大切な経験です。
図面を読むこと、寸法を測ること、周囲を見ながら作業すること。それぞれの基本を実際の仕事の中で身につけていくことが、対応できる仕事の幅を広げてくれます。
竹電社では、こうした現場経験を通じて、若手社員の成長を大切にしています。これからの活躍にも、ぜひご期待ください!
電気工事の仕事に興味のある方は、ホームページの採用情報もご覧ください。




コメント