高圧ケーブルの敷設工事、たまにある夜間工事!
- takedensha
- 2025年9月1日
- 読了時間: 4分
はじめに
竹電社の現場ブログをご覧いただきありがとうございます!今回は、普段あまり表に出ることのない「夜間工事」についてご紹介します。
私たちの仕事は、昼間の工事が中心ですが、改修工事や建物の電源切り替えに伴って、夜間に作業を行うことがあります。
特に「高圧ケーブルの敷設工事」では、電気を止められる時間帯が限られているため、夜にしかできない作業が発生するのです。
普段とは少し違う夜の現場の雰囲気や、工事に携わる社員の声をお届けします。
高圧ケーブルの敷設工事とは?
まず「高圧ケーブル」とは何かを簡単に説明しましょう。
一般家庭のコンセントで使う電気は「100V」ですが、工場やビルなど大きな建物では、より大きな電力を使うために「6,600V」といった高圧の電気を受けています。
この高圧電気を建物に安全に届けるのが「高圧ケーブル」であり、電気工事の中でも重要かつ専門性の高い作業です。
高圧ケーブルは太く重く、扱うには技術とチームワークが欠かせません。安全第一で、一つひとつ丁寧に作業を進めていく必要があります。
なぜ夜間工事が必要なのか?
では、なぜ夜間に工事を行うのでしょうか?
理由はシンプルです。昼間は建物や施設が電気を使っているから です。
オフィスビルや商業施設、病院などは、日中に電気を止めてしまうと大きな影響が出ます。そこで利用者の少ない夜間に、電源を切り替えて工事を行うのです。
夜間工事は不定期ですが、月に数回あるかないか。普段は日勤で働き、必要な時だけ夜に作業する、といったスタイルになります。
夜の現場の雰囲気
夜の現場は昼間とはまったく違う雰囲気があります。
照明で照らされた作業エリアはまるで別世界。昼間の喧騒が嘘のように静まり返り、電線を敷設する音や社員同士の声が夜に響きます。
「夜は集中できる」「普段とは違う緊張感がある」
そんな声もあり、チーム全員が気を引き締めて作業に臨みます。
もちろん安全管理は昼間以上に徹底。ヘッドライトや投光器を使用し、足元や手元を明るく確保。休憩もこまめに取り、体調を崩さないよう配慮しています。














夜間工事のやりがい
「夜に働くなんて大変そう」と思う方もいるかもしれません。ですが、実際に経験した社員の声を聞くと、意外なやりがいや魅力もあります。
昼間ではできない大きな切り替え作業を担当できる
工事完了後に建物の電気が無事通った瞬間の達成感
限られた時間内で作業をやり切る緊張感とチームワーク
特に「電気がついた瞬間の達成感」は、何度経験しても忘れられないと話す社員も多いです。
働く社員の声
ここで実際に夜間工事に参加した社員の声を紹介します。
「夜間工事は体力的に大変な部分もありますが、昼間よりも現場が落ち着いていて作業に集中できます。大きなケーブルを敷設する時の一体感は、昼間より強く感じますね。」
「工事が終わって建物全体に電気が戻った瞬間は、心から“やって良かった”と思えます。普段の仕事では味わえない達成感があります。」
竹電社で働く魅力
竹電社では、夜間工事も含めてさまざまな現場を経験することができます。
幅広い電気工事の技術を身につけられる
現場ごとに異なる挑戦があるため、常に成長できる
チームワークを大切にしながら働ける
もちろん、夜間工事は毎日あるわけではありません。基本は日勤で、時々夜間工事が発生するイメージです。
「昼も夜も経験しながら、電気工事のスキルを磨きたい」そんな方にはぴったりの職場です。
求職者へのメッセージ
電気は、私たちの暮らしに欠かせないインフラです。その安定供給を支えるのが、私たち電気工事士の仕事。
竹電社では、未経験からでもスタートできる教育体制を整えています。最初は工具の名前を覚えることからでも大丈夫。先輩社員が丁寧にサポートします。
「手に職をつけたい」
「チームでやりがいのある仕事がしたい」
「社会に貢献できる仕事がしたい」
そんな思いを持つ方は、ぜひ一度私たちと一緒に働いてみませんか?
まとめ
今回は「高圧ケーブルの敷設工事、たまにある夜間工事」についてご紹介しました。
夜間工事は、普段の仕事とはまた違った緊張感や達成感を味わえる特別な現場です。
竹電社では、こうした経験を通して社員一人ひとりが成長し、誇りを持って働いています。
電気工事に少しでも興味がある方、安定した技術を身につけたい方は、ぜひ竹電社で一緒に未来をつくりましょう!





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