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大型物流倉庫で躯体工事!真夏の直射日光にも負けず頑張っています!

  • takedensha
  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは!

有限会社竹電社です!


今回は、大型物流倉庫の新築現場をご紹介します!


現在、竹電社では大型物流倉庫の現場で「躯体工事」を行っています。


大型物流倉庫というだけあって、とにかく現場が広い!


そんな大きな現場で、建物が出来上がる前の段階から電気工事を進めています。





【建物が完成する前から電気工事は始まっています!】


「電気工事」というと、


建物が完成してから照明やコンセントを取り付ける仕事をイメージされる方も多いかもしれません。


しかし実際には、もっともっと早い段階から電気工事士の仕事は始まっています。


建物の柱や梁、床、壁などをつくっていく「躯体工事」の段階で、電気配線を通すための配管やボックスなどを仕込んでいきます。


完成すると見えなくなってしまう部分ですが、建物へ電気を届けるためには欠かせない大切な工程です。



【大型物流倉庫はスケールも大きい!】


今回の現場は大型物流倉庫。


一般的な建物と比べても非常に規模が大きく、電気設備の工事量もその分多くなります。


広い建物の中へ電気を届けるためには、


「どこに配管を通すのか」


「どこにボックスを設置するのか」


「次の工程に影響しないか」


などを考えながら、一つひとつ施工していかなければなりません。


現場が大きくなっても、基本は同じです。


図面を確認する。


寸法を確認する。


周囲の状況を確認する。


そして、確実に施工する。


こうした基本の積み重ねが、大きな建物をつくっています。



【そして真夏の躯体工事は……暑い!!】


この時期の躯体工事で大変なのが、なんといっても「暑さ」です!


躯体工事の段階では、まだ建物が完成していません。


場所によっては屋根や壁がなく、日差しを遮るものがほとんどありません。


つまり……


直射日光がガンガンです!(笑)


真夏の太陽の下で行う現場作業は、想像以上に体力を消耗します。


特にコンクリートや鉄筋に囲まれた現場では、日差しだけでなく照り返しによる暑さも感じます。


だからこそ、この時期は普段以上に体調管理が重要です。



【頑張る。でも無理はしない!】


暑い中でも現場は動いています。


だからといって、無理をして作業を続けることが良いわけではありません。


竹電社では「安全第一」。


・こまめな水分補給

・塩分補給

・適度な休憩

・空調服などの活用

・体調確認

・周囲への声掛け


など、熱中症対策を行いながら作業を進めています。


「ちょっと体調がおかしいな」


と思ったら、無理をしないこと。


工事を予定通り進めることも大切ですが、それ以上に現場で働く仲間の安全が大切です。



【大きな建物も最初は何もないところから】


完成した大型物流倉庫を見ると、その大きさに圧倒されます。


しかし、そんな巨大な建物も最初から完成しているわけではありません。


鉄筋を組み、コンクリートを打設し、電気設備を仕込み、一つひとつの工程を積み重ねながら建物が出来上がっていきます。


そして私たち電気工事士も、その一部分を担っています。


完成した後には見えなくなってしまう仕事もたくさんあります。


だからこそ、


「見えない部分こそ丁寧に」


一つひとつ確実に施工していきます。



【竹電社は大規模な電気工事にも対応しています!】


竹電社では、小さな電気工事だけでなく、大型施設などの大規模な電気設備工事にも対応しています。


・新築電気設備工事

・大規模改修工事

・躯体工事

・幹線工事

・高圧設備工事

・照明設備工事

・店舗、事務所の電気工事


など、さまざまな現場で施工を行っています。


これまで培ってきた経験と技術を活かし、大きな現場でも安全第一で確実な施工を心掛けています。



まだまだ暑い日が続きます!


真夏の現場は大変ですが、熱中症対策をしっかり行いながら、今日も竹電社は頑張っています!


暑さに負けず!


でも、無理はせず!


安全第一で大型物流倉庫の完成に向けて工事を進めてまいります!


今後も、普段なかなか見ることのできない電気工事の現場をご紹介していきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 
 
 

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